ちょっと遅めの節分行事

楽音寺

2021/02/09

毎年節分には、巻きずしを食べて、豆まきをして(^▽^)/
当たり前の様に過ごしていますが、「おにってなあに?」「どうして豆をまくの?」
知っているようでも、知らないことがたくさん。

ということで、節分についてお勉強しました。



まずは、紙芝居「むかし、むかし、おにがきた」を聞きました。

どうして節分に豆をまくようになったのか?今ではあまり見かけませんが、イワシの頭をヒイラギの枝にさして魔除けに使うことや、豆をまく担当の人を「年男」と呼ぶことなどが分かりやすい内容になった
紙芝居です。







お昼には、恵方の話を聞いてから巻きずしとお味噌汁を食べました。
おしゃべりしたいのを我慢して、丸かぶりに挑戦する子も。

おやつには、煎り豆を食べました。毎年のことですが、素朴な煎り豆は子どもたちに大人気。
「おかわりは、ないのー?」の声も聞かれました。
そして、みんな仲良く遊んでいると。。。。

この間やっつけたはずの鬼が再びやって来ました。







子どもたちは今回も力を合わせて、あっという間に鬼退治が出来ました。
「もう来るなー。」と大きな声で鬼退治してくれる子もいましたよ。
今度こそ、楽音寺は安泰ですね。ありがとう、みんな。



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