ライズひらのの家の駄菓子屋、 「アイス始めました~!」の巻。

ひらのの家

2019/06/05













 ライズひらのの家では、毎週水曜日と金曜日に駄菓子屋を店内でオープンして、子供たちみんなにお買い物体験をしてもらっています。常時40種類を超える駄菓子の中から、みんなに好きな駄菓子を選んでもらいかごに入れてもらっています。

 自分用の財布があるので、財布の中の小銭を使って100円分の駄菓子を子供たちが買います。選んだ駄菓子をかごの中にいれて、買った駄菓子をひとりひとり精算します。でも欲張って100円以上買っても戻さなくてはいけません。どうしても食べたい時は、次の機会にしてもらいます。100円を超えて食べたい時ってありますよね。
 
 リアルなお店なら、例えばひらのの家がよく利用するスーパーのマンダイや、近くの駄菓子屋の梅原商店にリアルお買い物に行くことがあります。一般のお店でお買い物をするなら消費税8%がかかりますが、ひらのの家ではデューティーフリーですね!

 ひらのの家でお買い物デビューする子供たちもいて、お買い物体験は貴重なお勉強の機会になっています。ひとりスーパーのレジに並んでお買い物をする時もそうですが、駄菓子を食べたいけど自分で財布からお金をチョイスして支払ったり、お釣りを直接店員さんにもらうのって、意外と子供たちにとってドキドキものです。

 消費税がかかって握りしめたお金が、汗と熱を帯びた小銭が足らない時って、どうしていいかパニックになってしまいますね。自分がまだ小さかった時にお買い物をした際の記憶をたどるなら、毎日ハラハラ・ドキドキの連続でしたね。

 実は、大人になっても買い物をすることに、とりわけお釣りを支払うことに大きなストレスを感じる大人がいることは意外と知られていません。その意味では、幼児教育は子供たちの成長に欠かせない大切なものと言っても過言ではありません。心の成長と社会性は車の両輪のような働きがあり、私たち大人が温かく見守ってあげなければなりませんね。

 本当のところ、子供の若い心を何時までも抱いた大人は日々成長し歳を重ね老いて行く、外見というこの生身の鎧をまとっているにしか過ぎないのですから。なので、十分大人のスタッフも仕事と関係なく好きに気ままに駄菓子を選んで、大人買いをしたい逸る気持ちを抑えながら、時として毒味というか味見をガッツリしたいという純真な子供心が芽生える今日このごろというか、いやひらのの家の駄菓子屋のオープン時から独り密かに思い続けてもう何年経ったことか。知る人ぞ知る私の内なる思いなのです。仕事帰りにコンビニによって、アイス買って帰ろう~っと。笑。

 ひらのの家の駄菓子屋の写真の4枚目にある矢印は超人気のブタメンですが、赤色が豚骨味、白色が醤油味、そして黄色がカレー味です。ここ1年の小麦粉の世界的な高騰をうけて、70円から80円に値上がりしました。この10円の値上がりは子供にとっては痛い大問題ですね!

 またさらに、2週間前から風鈴も心地よい暑い暑い季節になったので、「アイスも始めました!」

 冷凍庫には、12種類の冷たく冷やされたカップやバーの美味しいアイスが常備されています! スタッフも食べたいけど、何と言っても子供たちのためです。暑いけど、ここはひらのの家のためやっぱり一肌脱ぎましょう。アイスを食べる姿を見ていると、何となく涼しい感じですね。諸肌脱いだら一層涼しくなるし、一石二鳥です! (^~^)
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