ジャンボサイズのシャボン玉を作って、外で飛ばそうの巻。

ひらのの家

2019/06/11


 布団たたきの棒(写真に写っている水色のやつです)で、シャボン玉の液剤に浸してジャンボサイズのシャボン玉を作る輪っかとして使っています。


シャボン玉の膜の表面が、虹色に輝くディダラボッチ化したシシ神が生まれそうな予感ですね~。笑。


























 こんなふうにクルクルと自ら回転してもドーナツ型のキレイなジャンボサイズのシャボン玉が出来ますね。





 シャボン玉を作って外で飛ばすことにしました。

 一般的なシャボン玉飛ばしは、ストローにシャボン玉液をつけてフッーと息を吐くと、次々に虹色に輝くかわいい小さなシャボン玉が出来るものです。

 今回のシャボン玉は、台所洗剤に液体のり(グリセリン水溶液はちょっと値段が高いので、PVA「ポリビニルアルコール」と表記された安価なものを選びましょう)や、砂糖水やお湯を加えて、ジャンボサイズのシャボン玉を作ってみました。各々の比率は適当でしたが、正確に言うと何度か試行錯誤しながら最も大きなシャボン玉が出来るようにしました。何というか、濃すぎず薄すぎず丁度いい感じですね。笑。

 各比率は参考までに、60℃のお湯を2リットル、台所洗剤JOY150mlを一本、合成糊750mlを一本、砂糖水50~100ml(コーヒー用のガムシロップでもOK)ととても分かりやすい単純な比率で配合しました。これらはすべて100均で入手可能です。

 砂糖水を入れるとシャボン玉の膜の粘性が高くなり、シャボン玉の膜が割れにくくなり、小さな子供たちにも簡単にジャンボサイズのシャボン玉が作れます。それとあと、シャボン玉の液剤に浸してジャンボサイズのシャボン玉を作る輪っかとして、布団たたきの棒(写真に写っている水色のやつです)を今回使いました。これも100均で調達しました。

 あと子供たちがシャボン玉を作る輪っかを持って走ったり、回転したりしてシャボン玉を作っている時、周りに子供たちがいるとシャボン玉の液体が目や口に入ることが考えられます。なので、安全性を考慮して水道などの目や口を洗うことが出来る施設がある公園で遊ぶことが賢明ですね。それに、シャボン玉の液で手がベトベトになってしまうので、しっかり手を洗いましょう。

 もちろん、あのジャンボサイズのシャボン玉が出来ると思わず自分が大人であることを忘れて、シャボン玉を作りたいという気持ちに駆られますが、そこは理性を働かせて大人のスタッフがしっかり見守ることが必要です。あくまでも安全性をしっかり確認するために、そうみんなの安全第一のために、弾けたいハイパーな気持ちを抑えつつ、シャボン玉飛ばしを試したのは言うまでもありません。笑。

 シャボン玉のイメージを覆すジャンボサイズの虹色に棚引くシャボン玉の塊というか、巨大なフランスパンのお化けみたいですね。まさに「もののけ姫」に登場するディダラボッチ化したシシ神のように漂う感じで、シャボン玉がボヨボヨ~ンと生き物のように優雅に空中を浮遊します。あの浮遊感を生み出すジャンボサイズのシャボン玉飛ばしを経験すると、正直癖になる楽しさを味わえます。ボヨボヨ~ンとより一層長く棚引かせるために、疲れを忘れて我を忘れてひたすら走ってしまいます。

ブログでまた再び会いましょうね〜。(^〜^)v 

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