紙粘土で自由に好きなものを作ろう!の巻

ひらのの家

2019/11/05

 紙粘土を使ってみんな自由に好きなものを作ることにしました。

 紙粘土であれもこれもと色々作りたいものが沢山あると、正直迷って困ってしまいますよね~。(*´∀`*)
 まあ、紙粘土を触っているうちに作りたいものが閃くこともあるし、紙粘土の柔らかい触感をずっと楽しめるのが心地良いですね。
 手は紙粘土でちょっと汚れてしまいますが、きれいな泥んこ遊びの延長なのかもしれませんね。笑。 水彩や油絵やデザインなどの絵画と違って、彫刻や彫塑などの造形は子供の持つ感性や想像力が如実に現れます。小さな子供たちの手の中で想像力豊かな世界が紡ぎ出されるのです。 正直見ていると、その子の持つ感性や、えっと思ってしまう造形にすっごく感動してしまいます!

 あのオーギュスト・ロダンやカミーユ・クローデル、高村光太郎や荻原守衛が作った彫塑の作品に近づけるかな? 理屈抜きで粘土で遊ぶのは、う~ん、何かを作るって楽しいですよね! 冬場はどうしても粘土が固くなってしまって、おまけに粘土自体が冷たくなって寒いけどやっぱり造形が楽しいなあ~。 
 彫塑って、今はモデリングとかフィギュアという分類だけど物作りの原点のような気がします。 物作りでは大阪の東大阪や東京の大田区の金型の技術は世界に誇れるものだったけど、平成になってから沢山工場が倒産したし廃業に追い込まれたりして、金型の貴重な技術が中国などに流出しましたね。

 高校の時3年間美術部で彫塑をしていたこともあり、バックパッカーでヨーロッパを旅行した際にパリのロダン美術館に行ったことがあります。 緑豊かな庭園の中にある邸宅の美術館には、美術の教科書にあるロダンの「考える人」や「カレーの市民」や「バルザック像」や「青銅時代」や「接吻」がありました。 高校1年制の時に近代彫刻の父と言われるロダン展が大阪でも開催されたのですが、粘土をひねったロダンの指使いの跡を間近に見て衝撃を受けたことを記憶しています。今も躍動するその緑青をふいた作品の数々にロダンの息吹を痛感しました。 あの有名な「考える人」は今も、東京の国立西洋美術館や京都の京都国立博物館にひっそりと鎮座しています。
  
 「ロダンの考える人の右手の肘は、どっちの足に乗っているかな?」
 「もちろん、右足の上に決まってるよね!」
 「ブー、正解は左足の上でした! 実は、上半身を左側にねじっているんだよ」
 「これって、考える人のひねってる問題かな」
 


































シー・ユー・ネクストタイム!  (^~^)
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