みんなで橿原市昆虫館へ行こう!

ひらのの家

2019/12/04

橿原市昆虫館に遊びに行きました。

 ここは藤原京の南東にあり、すぐ近くには飛鳥寺があります。大阪からは、南阪奈道から大和高田バイパスを経て大和三山を見て藤原京に至ります。ここから約1kmの距離です。

 この施設の温室には、年間を通して500匹のチョウチョが放蝶されています。 目にも鮮やかなオオゴマダラやリュウキュウアサギマダラやツマムラサキマダラがメインです。 
 チョウチョを望遠レンズで撮影すると、羽の黒い筋と筋の間には数字で番号が書かれていて各個体を識別できるようになっています。 このブログの写真にアップしたのはクロアゲハですね。 モンシロチョウは多いけど、近所でもアゲハはすっかり見なくなりました。 
 オオゴマダラは、蛹が黄金色になるから黄金(オウゴン)+斑(マダラ)です。 昔ここを訪問した時オオゴマダラを、どアップで撮影した記憶があります。笑。 ここのチョウチョはとても人懐こくて、人の頭や肩にパタパタと飛んできてとまりにきます。
 昆虫館では、いろいろな虫を間近に見てみんなとっても楽しそうです。 確かに、蜘蛛やゴキブリやダンゴムシなどなど虫全般が嫌いという人もいますが、中には昆虫を食べても香ばしくて美味しいし全然虫酸が走らない方もいるので人それぞれですね。笑。
 みんなしっかり昆虫の世界を楽しんだようですね。 この明日香地域は、まだまだ田んぼや畑がいっぱいあってコスモス畑には、チョウチョやミツバチやイナゴの楽園となっています。 畑の端っこにある農作業小屋の軒先には、都会では見れないほど丸々と太ったジョロウグモを捕まえることが出来ます。 餌やりは大変だけど、蜘蛛の巣の網の貼り方は芸術的なので見ていて飽きませんね。

 嗚呼、とっても楽しかったのでまた来ようね! 来年あたり、この明日香地域は世界遺産になっているかなあ?

 「奈良の明日香は『遠つ飛鳥』って言うんだうよ」
 「じゃあ、近い飛鳥は何処にあるの?」
 「大阪の羽曳野市の飛鳥にあるよ」
 「近いから、『近つ飛鳥』っていう訳か」
 「その通り!飛鳥時代の名の由来だしね」
 「それじゃあ、『ここ飛鳥』もありかな」
 「なんか『ココイチ』みたいだなあ。笑。」





















シー・ユー・ネクストタイム! (*^~^*)
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