ミニプラネタリウムを制作しよう!の巻

ひらのの家

2020/12/14

 冬の夜空に輝く星座を室内で見ようと、ミニプラネタリウムを作ることになりました。
どんなプラネタリウムが出来るのか、期待でワクワクしますね~♫ 
 今回は手動式で楽しくクルクル回転するミニプラネタリウムを制作します!


ペーパーカップ(高さ10cm、430ml)を逆さまにして、上部の円形と側面にピッタリとアルミ箔をリップ糊で貼り付けます。


この時、丸型のアルミ箔をペーパーカップの中心点に合わせて貼り合わせ、同じように扇型のアルミ箔を側面の中心線に合わせて貼るとキレイに貼れます。 貼り付けたアルミ箔がシワになり、浮いている部分はツルツルしたリップ糊のチャップなどで押しつけて平らにします。


ペーパーカップにアルミ箔を貼り終えたら、プッシュピンで自由に穴を開けていきます。


プッシュピンの針先は鋭いので、指を突いてケガをしないようにしましょう!
「そんなこと、百も承知や! 分かってるわ~」
「くれぐれもケガのないようにね~」
「痛っ~!」


長方形のベース(ダンボール箱)の左側の穴に、ダンボールで作った【歯車1】をのせます。そしてこの歯車の上に、点灯したLEDライトとペーパーカップをのせます。
 続いて、右側の穴に【歯車2】をのせ、歯車の穴に差し込んだ棒状のハンドルを反時計回りに回します。
 とっても楽しそうに歯車をグルグル、グルグル回転させていました。
「ヤッホー、車輪がいや違った、、、歯型が滑らかに回転して楽しいよ~!」(鉄オタの一少年のお言葉)
「目が回るくらい速く回すと、星が流れ星になっちゃうよ」



【材料】
 ○ ペーパーカップ1個(高さ10cm、430ml:ダイソー20P、¥100)
 ○ プッシュライト1個(直径10cm、ダイソー¥100)
 ○乾電池 単3電池×3本(ダイソー、単3電池5本入、¥100)
 ○アルミ箔 (直径8cm1枚、高さ13cm×扇形28cm1枚)
 ○プッシュピン 1個
 ○ダンボール箱
 ○割り箸(竹製の丸箸1本)
 ○ストロー1本
 ○木工用ボンド
 ○リップ糊


物質宇宙のあの星の輝きのようにとっても幻想的ですね! 荘厳です! 嗚呼、スプレンディッドですね!



狭い場所で見ると、より一層星がくっきり見えます。 



 部屋を暗くして真っ暗闇にして、ハンドルをゆっくり回すと天井や壁に沢山の星たちが輝きます! とっても素敵です!
 狭い場所なら壁にも天井にも、そして自分の顔にも沢山の星が投射されて、時間を忘れて星まみれになります(笑)。



携帯のカメラで撮影しているのでちょっと不鮮明ですが、スローシャッターならキレイに撮れますね!



LEDプッシュライトの光を直接見ないようにしましょう! それと、制作にあたってLEDライトは光量が多いものがベストと考えがちですが、プッシュピンの穴を光が通過するとバブル形状になって投影されて、星の形にならないLEDライトがほとんどなので注意しましょう。



家に帰ってひとり狭くて暗いキレイなトイレの中でお楽しみ下さいね。
でも一番美しいのは、何と言っても夜空の星空ですね!

それでは、シー・ユー・ネクスト・タイム! (^~^) カメラ子象
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