未曽有の不作!でも今が旬! タケノコ掘りに行って来ましたの巻~vol.1

ひらのの家

2017/05/01

快晴の空のもと、京都府綴喜(つづき)郡の山中にタケノコ掘りにやって来ました。この地域はタケノコの本場として有名な山城です。まさに筍(タケノコ)は今が旬です! そしてここが、タケノコ掘りの農園入口です。期待に胸が高まり、私の無口な胃袋が叫んでいます!
 この後、山腹にある竹林に行くため山道を登りました。途中道端に山菜のイタドリがあり、美味しそうだったので茎をパキッと折り摘み取りました。実は、イタドリの茎には多くの節があり、茎の中は中空でまるで小竹のようです。右手はしっかり子供と手をつないでいたので、左手でイタドリを取って口で皮をむいて生で食べました。「ああ、酸味が美味しい!」と思っていると、ふいに後ろのスタッフが、「食べられるんですか?」と声をかけてきました。私はとっさに、「自然は、美味いですね!?」と冷静さをよそおいました。


とは言っても、まずは騒がしい胃袋を黙らせるため、美味しい昼食を山の中腹で頂きます。(^~^)v 戸外で食べるお弁当は、なんて美味しいのでしょう! 周りの草原には、美味しそうなワラビが生えていたので、この後しっかり摘み取りハンカチに包んでポケットに入れました。もちろん、帰ってアク抜きをして頂きました。


山の中腹にある竹林はこんな感じです。よく手入れされていますね。地面を見るとタケノコが沢山顔を出しています。でも今年は、春の味覚である孟宗竹(もうそうちく)のタケノコが不作で、直売所も休業状態、特に過去30年経験のない未曽有の超不作に加え、出荷が例年の2割程度で小ぶりのタケノコが多いと言われていました。
 タケノコは漢字で「筍」と書くように、旬に食べたい! 筍は一旬で、つまり10日で竹に成長するほど早いため筍の字が当てられました。言わば、「小栗 旬」じゃなくて「小竹 旬」ですね。(*^^*)


タケノコ掘りの場所は、鬱蒼とした森の中にある竹林なのでとても薄暗い感じです。そのため、暗い場所に自生する多年草のシャガが群生していました。暗闇に浮かび上がる白い花びらに青紫とオレンジの模様がとても美しく一層可憐ですね。日陰の地、薄暗い所に秘かに咲く花に何故か心惹かれます。こう見えても、私は柔肌で繊細な野の花です。
 この場所からすぐ北にある京都の八幡市の岩清水八幡宮の竹は、あのエジソンが白熱電球のフィラメントとして使ったことで世界的に有名になリました。まさにこの暗い世に光明をもたらす火花と言えます。また、山城地域は良質な竹の産地であるばかりでなく、美味いタケノコの産地でもあるんですね。

タケノコ掘りの開始早々、一番に立派なタケノコを掘り出すために頑張っています。「僕ね、頑張るからね!」 頼もしい限りです。彼は、小さくとも立派な竹に成長する”竹の子”です。\(^o^)/
 今年2017年(奇数年)は、収穫量が少ない「裏年」という不作年で、来年2018年(偶数年)は「表年」という豊作年にあたります。これは、毎年交互に繰り返されています。竹の世界でも、ダイエットした不作年の翌年は、リバウンドした豊作年にあたるのでしょうか。ああ、なんとも素敵な響きリバウンドですね。(●´ω`●)


続く、「未曽有の超不作!でも今が旬! タケノコ掘りに行って来ましたの巻~vol.2」も見てね!

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