ハヤシライスを作ろう! 八尾市のアクトランドにて ~番外編~

ひらのの家

2017/05/15

「先生、あそこに大きなタケノコがあるよ!」と、児童の一人が知らせに来てくれました。 先週行った京都のタケノコ掘りの直後だったので、山肌にそびえ立つ太く立派なタケノコの存在が、私も正直とても気になっていました。彼女は先週のタケノコ掘りに参加していなかったため、間近に初めて見る大きなタケノコにとてもビックリしていました。


「先生、このタケノコ取ってもいいかなあ?」 誰が掘り出したか分かりませんが、竹林の所有者がいるため見るだけにしようと自分に言い聞かせました。もちろん、彼女にも。それにしても、大きくて立派なタケノコです! 美味しそうです! 茹でると、きっとトウモロコシのいい匂いがするだろうなあと、海より深く黙想に浸っていました。
 根っこの紫色を見ると、掘り出してからそんなに時間がたっていませんねえ。でも、ちょっとえぐそうです! 苦味とえぐ味は人生の大切な味わいです。でも、私の人生に“渋み”は皆無だなあ(笑)。 ただ中学生の時、下校途中の通学路から外れた山の中で熟した柿を食べた時、渋柿を食べて口の中が“渋み”でしびれたことがありました(^_^;)。 あれは、絶対に味覚神経を破壊する刺激であって、味ではありません。 渋柿は金輪際もうコリゴリだけど、干し柿は今も大好物ですね!(^_^)


ここのタケノコは、京都の竹林で見たタケノコや親竹より、皆さんとっても太く大きく元気です。 元気よく地面を割って顔を出していますね。 皆んな「ひらのの家」の子供達みたいです! おまけに、泥だらけです!ヽ(´ー`)ノ


とっても仲の良い“親子竹”です。親竹からちょっと離れて竹の子は生えてくるのに、よほどスキンシップが必要なのでしょうか。親子の親密感があふれる、“ほのぼのスキンシップ”そのものですね。 
 この後、6月にかけて竹の子が成長すると、親竹は成長を見届け疲れ果てて枯れるように、黄葉して落葉してしまいます。いわゆる、短い「竹の秋」と言われるものです。でも、落葉すると同時に新芽が開いて、常に竹の葉は青々していて疲れ知らずです。親竹は、人間と同じように休み無しで、根を張りながらザワザワと風に吹かれて頑張っています。お父さん、お母さん、親竹さん、これからもよろしくお願いします!! ~竹の子一同より。
 

竹の子供達“竹の子族”が、山の急斜面に同じように伸びています。親竹に見倣って、頑張ってすくすく成長して欲しいですね。ちなみに、東京のコンクリートジャングルに生え出た、あの元祖“竹の子族”は一体どこに行ったのでしょうか?(^_^)


皆んなご飯が炊けるまで、しっかり立って待ち構えています。ワクワクしているのは、情熱の炎に熱せられた沸く鍋だけではありません(笑)。皆んなの放つとても熱い視線で、鍋はさらに一層熱く熱せられているようでした。


でも、ちょっと疲れ気味で、空腹のあまりお腹と背中がくっついたスタッフもいます。 「お腹が空いたよ~、早く食べたいよ~。」 こんな時、声を出すより胃袋が先につぶやきますね。(^_^)


 最後に。内緒ですが…、すぐ下のエリアでは焼肉パーティをしていたグループがいて、羨ましい煙がもくもくと立ちのぼっていました。あの煙ならどんなにムチャクチャ燻されてもいいと思いながら、鼻をくすぐる美味し過ぎる匂いに、心が、いや全人格がすっかり奪われてしまいました。めでたしめでたし。(T_T)


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