恐怖のローラーすべり台!? 槇尾山グリーンランドの巻

ひらのの家

2017/06/06

快晴に恵まれた爽快な日に、和泉市の槇尾山(まきおさん)標高600mに来ることが出来ました。槇尾山の麓から、次第に険しい山道になってきましたが、みんな一生懸命登りました。
  ここには槇尾山グリーンランドがあって、このハイキングコースのある公園内には山の急斜面を用いたローラーすべり台があります。山を登るのは大変だけど、ローラーすべり台をみんな楽しみにしています。\(^o^)/

槇尾の山は”天下の嶮”と「箱根八里」を歌いつつ、まさに♪~昼なお暗き杉の並木 羊腸の小径は苔滑らか~♪と言うべき険しい山道をどんどん進んで行きます。ひとりで登ると、ちょっと寂しくて不安になる山道でした。でもみんなで登ると怖くありません。(^_^;)


たっぷり汗をかき、みんな疲れたのでここでちょっと一休みです。放電した体力を充電し、火照った身体をクールダウンです。一休み、一休み~。


お腹が空いてきたので、美味しいお弁当を食べました。もちろん、登る時よりも早くお弁当を食べました。栄養補給は早めが肝心です!


ローラーすべり台を目指してみんなひたすら上へ上へと登ります。しんどくなってくるとどうしても無口になりますが、荒い呼吸の間をぬって会話しています。息が切れますね。(・o・)


ローラーすべり台がある付近からの絶景です。快晴で本当に良かったですね。出来れば以前登った妙見山のようなケーブルカーがあれば、とっても楽ちんで最高なんですけど、あともう少しです。


やっとのことで、ローラーすべり台の頂上地点に来ました。スタート地点から見ると、結構すべり台の傾斜が急です。さあ、誰から滑り始めるのかな? 以前行った阪南市のわんぱく王国のローラーすべり台は、最大傾斜が32度もあって距離も200mと怖かったけど、大丈夫かな? 不安と期待でドキドキです!


「みんな大丈夫かなあ?」 下から見ても凄い傾斜の下りです。滑っていると、恐怖感覚が麻痺してしまうのでしょうか。滑り降りた皆さんに感想を聞くと、ローラーの回転が良く激速の上に、急傾斜のストレートから加速して急カーブに突入するためコースアウトの恐怖があるそうです。(>_<) 人生滑りっぱなしの私にとっても、鉄板の滑り具合です。でもなんか楽しい。


「わーい、楽しかった!」 何とか無事に戻ってきました。滑り落ちる際、ローラーすべり台のローラーが回転すると轟音をたててまわりますが、期待通り彼はさらに騒々しい轟音と共に滑り落ちてきました。


「このローラーすべり台、とっても楽しい! もう一回滑るわ!」 彼女はとってもはしゃいでいました。ローラーすべり台の頂上付近までは、登ったり下ったりの連続でかなり運動量で疲れます。でも下ると、あっという間の一瞬です。人生も、楽しみもまさに光陰矢のごとしです。


ジェットコースターのようなスピードで彼女は滑り降りてきました。なんか勝ち誇った迫力満点の笑顔です。強力な後ろ足のブレーキを掛けながら、所々で飛び跳ねながら帰ってきました。ご無事の生還で良かったです。「当たり前や!」 返す言葉もありません。<(_ _)>


「ゴール! わーい、楽しかった! すっごいスピードやった!」 みんな仲良く一緒にゴールです! 驚愕のスピードにビビりまくっていました。恐怖のあまり、トイレ大丈夫だったかなあ? 大丈夫のようですね。良かった、良かった。


仲良く二人で滑り降りてきました。「スリル満点だったね! うん!」子どもより、スタッフの方が絶叫していたとの情報がありますが、...滑り終えて、ほっと安堵感に満ち満ちた顔をしていました。「もう一度、滑ろうよ!」 「先生はお腹の調子が良くないから、今日はこの辺にしとこうね!」 
 腸は、人間にとって”第二の脳”です。それに、腸全体のぼてっとした形って脳の形にそっくりでしょ。お腹にある腸管神経系は、しんどかったり恐怖などのストレスを感じると痛みを感じます。本当に、ドキドキすると、「胃の中に蝶々がいる」と言いますから、...今風にPPAPで言うと、" I have a stomach. I have butterflies." "Aha!" " I have icyou.(胃蝶)"かな。(^_^;) 本当は、" I have butterflies in my stomach."「ドキドキするよ」 ですけど。


ローラーすべり台をみんな心行くまで堪能しました。子供たちが遊びを通して、滑り降りる勇気と滑走時の姿勢を体感し、自ら身をもって調整することを学ぶ絶好の機会となりました。子供は、遊びを通して成長して行きますね。
  でも回転するローラーが固いので、大人にとって柔らかいお尻が二つに割れそうになるほど痛いのが難点です。違う意味で、絶叫した匿名希望のスタッフの方がいました。帰宅してからお風呂に入って気づいたそうですが、本当にお尻が二つに割れていて流血の惨事になっていたそうです。それでは、くれぐれもご自愛下さい。 (^~^) (BY カメラ小象)

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