パタカラ口腔体操で、しっかり弾けよう!の巻

ひらのの家

2017/06/13

 口のまわりや舌の筋肉、また嚥下(えんげ)障害を改善する機能訓練として有名なものに「パタカラ口腔体操」があります。
このパタカラ体操は、「パ・タ・カ・ラ」の4つの音を大きく口を開いてはっきり発音する、とっても簡単で効果的なエクササイズです。この4つの音を発声すると、1)はっきり発音すること、2)しっかり食べること、3)飲みこむこと、などを訓練し改善することが出来ます。

パタカラ口腔体操はとっても楽しそうです。頑張って下さいね!


「パ」 しっかり唇を閉じて開くことで、食べ物を口の中に取り込む訓練にもなります。


しっかり「た」の口になってるかな? 元気よく発声しましょう!


「タ」 舌を上の上あご(前歯の裏)にくっつけてパッと離すことで、食べ物を口の奥に運ぶ訓練にもなります。


真剣に発声しています。当然ですが、スタッフも真剣です。頑張って!


「カ」 のどの奥に力を込めて閉めることで、食べ物を食道に運ぶ訓練にもなります。


「ラ」って言えるかなあ? カメラ目線でアピールしています。「こっちを向きましょうね」(^_^;)


「ラ」 舌を丸めるように、舌の先を上あごにつけることで、食べ物をゴックンとしっかり飲みこむ訓練にもなります。


「パタカラ口腔体操」の発声方法の仕方をまとめました。これからも、皆んなでしっかり楽しみながら発声しましょう!


嗚呼、スタッフの溢れ出る情熱がいつも熱い! 「ちょっと顔が近いってば~!」「バ!」じゃなくて、「パ!、パパパのパ!」


「♪ラ~ラ~ラ~♪のラ!」 ~♪言葉にできない♪~


「タ」が一番難しいかもしれませんね。頑張って! ひとりで頑張ってます。頼もしい存在です!


機能訓練としての「パタカラ口腔体操」は、噛む力や飲み込む力の向上や改善をもたらします。また、顔の筋肉をしっかり動かすことで表情を豊かにして、正確なはっきりした発声と発音と共に唾液の分泌も促進します。手軽だからこそ、毎日の生活の中で忘れがちですが、毎日意識して”頑張らず”、楽しみながら大きな声を出してしっかり弾けましょう! 時にちょっと五月蝿いけど、許してね。  (^~^) (BY カメラ小象)

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