年賀状のオリジナルハンコを年内に作ろうの巻

ひらのの家

2017/12/19


  年賀状のオリジナルハンコを制作しました。
その材料は、スーパーで買い物をした時に刺し身が入ったトレー(発泡スチロール)です。
トレー用の発泡スチロールは、とても柔らかくすぐに傷がついてしまうので丁寧に扱いました。
  ハサミで切ると切った圧力で発泡スチロールの表面に折れ線が入ってしまうので、カッターで慎重に切断しました。
  「曲がったトレーも使ってもいい?」 「出来れば、トレーの平たいところがベストだと思います」
  「平たいところ?」 「そうですね、トレーの平たい顔族のところが良いと思います」(*´∀`*)



  一生懸命に制作しています。  
トレー(発泡スチロール)の表面に傷をつけないように優しく優しく取り扱います。
決して爪を立てたり、力を入れ過ぎて折り曲げてはいけません。



  トレー(発泡スチロール)の表面に、ボールペンのペン先で絵を書きます。
  「先生、こんなふうに優しくですよね」 みんな素直に作業しています。



  完成したハンコとインクをつけて紙に押したものです。
インクをタップリつけると濃い色に、薄くつけると薄い色になります。
このハンコにインクをつける時、何度かインクのスポンジの上でポンポンとつけるとインクののりが上手くいきます。 
また発泡スチロール製なのであまり強く手で押さえると変形してしまうので、均一に力を入れて押さえること必要です。
  「ゆっくり、優しく、均一にね!」 


  「先生、ハンコに字を入れたいです!」 「ちょっと、待ってね。今見に行くから!」
  ハンコの中に数字と文字を入れる時には、子どもたちに必ず声掛けをしてもらいました。
何故かと言うと、ハンコを作ると左右逆転してしまうので、数字と文字入れの時には注意が必要です。
折角上手に描いた絵も、左右逆転で台無しになってしまいます。(^_^;)


  作ったハンコを紙に押すとこんな感じにできあがります。 「左右逆さまでしょう!」



  来年2018年は、ワンコの年ですね。ワンちゃんの他に、のらくろ?や種を超越したドラえもん?もいますね。(笑)
テルマエ・ジャポネをこよなく愛する平たい顔族の私たちにとって、どんな年になるのでしょうか?



  「やはり、左右逆さまですね」



  ある女の子の力作です! 年賀はがきにしっかりスタンプしました。



  来年2018年は、こんな感じで年賀はがきです。
キャラクター「ミッキーマウス」は名実共にこの年賀はがきにあるチュウチュウのネズミ模様なんですが、「PLUTO」プルトーの文字が入っているので無理矢理感があるけど、ワンコ年ってことですね!



  ミッキーマウスの右側に、ワンコのキャラクター「PLUTO」プルトーが笑っていますね!



  子どもたちは各自、年賀はがきを送る先生の住所と名前をしっかり書いて年内に投函しました!
今年も色々あったけど、来年はどんな年になるのでしょうか? 毎年毎年1年が早く経つのを感じてしまいます。

  (ここからは独り言です) (^~^)  物理的には誰にとっても1年365日、86400秒は同じですが、感覚的に年を取れば取るほど1年は短くなります。 この話を以前真面目に話した時、そんなこと当たり前だとちょっと笑われてしまいました。 でも、40歳の人にとっての1年は1/40ですが、20歳の人にとって 1年は1/20なので、例えれば丸いケーキを分割して食べる時にショートケーキの幅が1/20よりも1/40の方がより短く感じますよね。 60歳、80歳と歳を重ねれば重ねるたびにより一層短くなって、お正月からアッと言う間に年末になって1年が飛ぶように過ぎ去っていく感覚なのでしょうか。 人生は光陰矢の如しでしょうか?

 また、見てね!  シー・ユー・ネクスト・タイム  (^~^) (BY カメラ小象)



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