ゴーゴーロッコー! 六甲山スノーパークへ滑りに行こう! Vol.1

ひらのの家

2018/02/28


  神戸の六甲山スノーパークにやって来ました。 
御影から北上し、鶴甲の坂道からさらに急勾配の六甲山の山道を上り詰めた山頂にあります。


  ヤッホー! ロッコー! ライズのコー!って感じですか?


  ソリ滑走エリアは、スキーゲレンデとは完全に分かれていて傾斜も緩やかなので、ここなら小さな子供たちも安心して遊べます! みんなで雪の世界を思いっきり楽しみましょう!


 「ちょっと怖いなあ~! 大丈夫?」
 「大丈夫! 私も怖いけど、滑って砕けろよ!」
いよいよソリに乗って、児童にもスタッフにも滑走前の緊張感が漂います。


 「わ~、怖すぎるわ~!」
 「誰かこのソリ止めて!」
二人の暴走は誰にも止められません。 巻き込まれないようにしばらく見ているのが無難ですね。


  ソリ滑走エリアは子供たちも多いので、ソリの中に両足を入れてしまうとスピードが出過ぎるのと安定性が悪いので両足を広げて適度にブレーキをかけます。 人生何時も滑って来たけど、これは滑りすぎですね!


 「これで何を作るか分かるかなあ? さあ、何かあててみて!」
 「可愛い小さな雪だるまかなあ?」
彼女は滑るより終始雪を使って、雪だるまを作るほうが楽しかったようです。


 「もしかして、これをもっと大きくしてこの坂から転がすつもり?」
 「うふふふふ、何故分かったのかな?」
 「えっ、冗談でしょ!」
 「私も雪もこんなに大きくなりました!」
 「やめて! 雪ちゃん!」
転がる石には苔が生えぬけど、転がる雪ダルマには雪が生える?! 


 「なんて冷たくて可愛いのでしょう!」
大きくなった雪ダルマの頭部を抱きしめる◯◯さんです。 そんなに熱く抱きしめたら溶けちゃいますね。 
 「私は何時も熱い乙女ですから!」


  みんなで一心不乱に雪ダルマを製作中です。 頭部と胴体が次第に大きくなってきましたね。


  雪ダルマの完成です! 雪国のでっかい雪ダルマとは違いますが、みんなの思い出の中には抱えきれない雪ダルマになりましたね!


  みんなで作った雪ダルマは、時々動き出してとってもアクティブにゲレンデ滑っているみたいですね。(笑)

     「ゴーゴーロッコー! 六甲山スノーパークへ滑りに行こう! Vol.2」に続く!

           また、ブログで会いましょう! (^~^) (BY カメラ小象) 

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