ゴーゴーロッコー! 六甲山スノーパークへ滑りに行こう! Vol.2

ひらのの家

2018/03/01


 「一緒に滑り降りるのって、なんかドキドキするね!」
 「お願いやから、後ろからソリを押さないで!」
  滑る怖さより、一緒にソリに乗ることに恐怖を感じているようです。 
そのお気持ち痛いほど分かります。(^_^;)



 「へへへ、この雪玉をもっともっと大きくして楽しもう!」
 「ソリで滑ったほうが楽しいよ!」
 「人生にはもっともっと楽しいことがあるんや!」
  この後、彼は壮大な計画を密かにもくろんでいるようでした。
彼の笑顔が何故かとても不気味です。



 「このソリで滑って転んでも、入院しない?」
 「大丈夫! 雪だから転んでも痛くないよ!」
何故か、ソリを射出する手に思わず力が入りました。(笑い) 



 「僕と一緒に楽しい雪合戦しようよ!」
すでに雪玉を投げる体勢で不敵な笑みを浮かべています。



 「あっ、何もして無いけど滑ったよ~!」
  ソリも子供たちも滑って無いのに、スッタフの一人が笑顔で滑っていました。
周りの子供たちもスタッフも白い目で見つめていました。 
 「なんか冷たい白い目を感じるなあ~」
  こう言うのを、白眼視って言うのですよね。 
真っ白な雪のゲレンデで一層白く、白々しくなりました。(゚∀゚)



 「あっ、なんかゾクゾクするね。 寒いね~」
 「背後にシベリアン・ハスキーが、いや狼がいる?」
  まるまると太った美味しそうな獲物をこの雪原で狙っています。
彼の表情からして背後の殺気を肌で感じているようです。



 「お姉ちゃんがしっかりコントロールしてあげるね!」
 「僕、ひとりで滑る! 滑りたいよ!」
 「もう同じソリに乗ったから駄目! 今からだとキャンセル料払ってね!」
 「出来ません! 乗りません!」
 「お願いだから、一緒に乗ってね!」
  両腕と両足でガッチリ挟み込まれて身動きがとれませんね。 
これも愛情の表れでしょうか。(^_^;)



 「やっぱり、雪ダルマを作るのって楽しいわ!」
 「小さいけど可愛い雪ダルマを作りましょう!」
  う~ん、女の子はこうでなければいけませんね。



 「この雪冷たいけど、とっても美味しそうだね! ちょっと食べたいな~」
  子供たちは沢山の雪を前にして、日頃見せない笑顔を振る舞っていました。



 「このソリ上らないし、動かないよ~」
  自分もそうだったけど、開放感あふれる雪原のゲレンデに来るとちょっとおどけてしまいますよね。
彼は開放感に満ちたライズのフロアでも、変わらず普段もおどけていますね。



 「ソリで滑るの、めっちゃ楽しいもん!」
  とてもリラックスした笑顔でソリ遊びを楽しんでいます。 
みんなをこの六甲山スノーパークに連れてきて良かったと心から思いました。



 「また今度も来ようね! また、必ずきますね!」
  そうですね、必ずきっとまた来ようね!
嬉しさのあまり彼はその場で何度も何度もジャンプしていました。

  とってもとっても楽しい六甲山スノーパークでの一日でした。
晴天にも恵まれて、みんな身体全体で喜びを表してくれました。
また、是非是非行きたいですね!

    また、ブログで会いましょう!  (BY カメラ小象)

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